・使ってみよう
Macromedia Flash 5J
見る人にとってはフラッシュとはアニメーションを見るためにインストールするプラグイン・・ということなのですが、自分で制作するにはMacromedia Flash 5Jというソフトウエアが必要です。
けど趣味で使うにはちょっと高いですね・・・このソフト。ということで、あなたが学生ならばアカデミックで手に入るうちに是非購入しちゃいましょう。ディレクターと違ってアカデミックでも起動時にアカデミックのロゴ表示も出ないですしね。とりあえず高額な商品ですから体験版を使ってみるというのがオススメです。
・なぜフラッシュなの?
実はフラッシュに限らず、アニメーションのソフトというのはいろいろあります。プロ使用のものも
含めるとかなりの数があり、それらの中にはフラッシュ以上に自分にあったソフトもあるかもしれません。
それでも多くのWEBサイトでフラッシュが採用されるにはそれなりの理由があります
プラグイン普及率
基本的にフラッシュのコンテンツを見るにはフラッシュのプラグインがインストールされているWEBブラウザで見ることが条件になります。
ですがフラッシュフラグインに関してはブラウザを標準でインストールされますし、ウィンドウズマシンならば通常自動的にインストールされるので、かなり普及率が高いというメリットがあります。
またマッキントッシュを始め、さまざまなマシンで使用できるプラグインなどが提供されているのも大きなポイントです。
データの軽量化
特に注目すべき点はデータを軽く表示することが出来る点です。
これによってアニメーションなどの表現が実現しやすくなりました。とはいっても
本当にアニメーション作品が多いのか?というとそうでもないのが実情ですね。
これは実際にモデムで読み込めるレベルのものを作ろうとかなり制限が多いですし、
ベクターデータの絵の素材を描ける映像センスのある人材が少ないことに起因して
いると思われます。
そのあたりを克服してジャパニメーション的にがんばっていきたいところです。
☆他に必要なもの
う〜ん・・もちろんパソコン。あとは持ってると作業がラクになるものをいくつか予算の中でそろえましょ。
・タブレット 意外にタブレットでフラッシュの絵を描く人って少ないみたいですが、結構便利ですよ。
・スキャナー チャントした絵を描く時はラフを取り込んでフラッシュで修正する・・・というよりは、それなりに修正済みの原画を取り込んでトレスした場合の方が速いといった場面が多々あります。アニメーションの場合は慣れれば画面で原動画を描いていった方が速いかもしれませんが、レイアウトぐらいは起こして取り込んだ方がいいですね。オススメはコンテを切ったらコンテの絵を取り込んで全体の尺を調整したりその絵をレイアウト代わりに使うという方法。
原画や動画も画面のクオリティを上げようと思ったら取り込んだ方がいいと思いますので、まあ欲張らない程度にまずは完成させましょう。 ☆カスタマイズしよう フラッシュも5からキーボ−ドショートカットをカスタマイズできるようになりました。自分に合ったショートカットを作れますので、良く使う機能を少しづつ登録していくようにしましょう。時にタブレットで描くならばかなり効率が違ってきます。