覚えておきたいショートカット
今回はウインドウズのショートカットについて。

まあ基本は使うソフトによって、よく使う機能のショートカットを少しづつ覚えていったり、スマートスクロールに割り振ったり、カスタマイズしたりというのが基本だろう。

でも、ほとんどのソフトで共通に使えます。マウスやタブレットのみで十分ジャンと思っている人でも知っておくと便利なコトを紹介しておきたいと思います。

■元に戻す(Ctrl+Z)
うわ失敗した!といった時に、CGのメリットとしてやり直しが出来るのは大きなメリット。
呼び方はアンドゥなど様々ですが、慌てず騒がずキーボードの左下にあるCtrlキーを押しながらZボタンを押してやりましょう。一段階前の作業に戻ります。
何度も押せば大抵のソフトはかなり前の作業に戻ることが可能になってます。フォトショップも4の時は1段階しかもどれなかったりしたもんだよなぁ。3の頃はアンドゥすらなし。

■セーブ(Ctrl+S)
普通にセーブするときに限らず、途中で電源が落ちて作業がムダになった!!なんてコトがないように時々セーブしてやりましょう。
CtrlとZのすぐ近くにあるSを押してやるとセーブ画面などが開いたり上書き保存が実行されます。まあソフトによってはアイコンなどデフォルトで画面に出てることが多いので、それを押すのも簡単でいいかな?
でも、出来るだけ描画画面は広く取りたいのでアイコンは少ない方が便利なんですが。
なんちゅーか、悲惨な体験してからよく実行することになる事が多いです。締め切りがシビアではないアマチュアのうちに体験するほうがいいのかなぁ・・アレは。

■すべてを選択・コピー・貼り付け(Ctrl+A・Ctrl+C・Ctrl+V)
この3つはセットで覚えておくといいでしょう。レイヤー内の画像に限らず、テキストなどの編集などでも使えます。
まあ言葉の意味そのものなのですが、このコンピューターの中の"一時的に記憶しておくことが出来る"というのが最初のうちは理解しにくいかもしれません。セーブとの違いが分かりにくいみたい。
一般的に説明はないしちゃんと格納されてるか確認するのも難しいけど、コンピューターにはちょっとおいておける部分(クリップボード)があって、それを上手く利用するってことかな?

ソフトにもよりますが、ペイント系のCGツールならすべてを選択しても透明部分を抜いて選択されてないことがあります。
そんな時は矢印ボタンを上に一回押して下に一回押すなどして選択範囲を表示させることで描かれている部分を選択することが出来ます。

アルファチャンネルやヌキといった概念は2D系ゲーム制作には欠かせない要因なので意外によく使うんですよねぇ。

■消す(Delete)
選択部分を消すといった効果があります。ただ普通に消すので、消す部分を再利用したいときなどは"切り取り"などを使うほうが効果的でしょう。
ペイント系などではあまり使うことはないのですが、FLASHなどのドロー系では塗り分けに引いた線を選択して消すといった作業でよく使います。

■プリントスクリーン(PrintScreen)
そのものズバリ現在パソコンに表示されている画面をクリップボードにコピーする機能を持った専用のキー。グラフィックツール上などで新しい画像に貼り付けなどをすると今の画面をそのまま画像として扱うことが出来ます。なお動画ファイルなどの一部フォーマットはプリントスクリーンでも画像が表示されないことがあります。

主にWEB上の参考資料などを取り込んで、色をスポイトツールで拾って正確なパレット情報を取得するのに便利でしょう。

まあ色といえど安易に他人の作品をそのままマネするのはどうかとは思いますが、かなり参考になります。

こんなところかな?とにかくよく使う機能をなんどもメニューから選択するのが面倒だと感じ始めたら、どんどんショートカットを覚えていくのがいいでしょうね。というか3Dなんかの場合だとショートカット覚えないとやってられない多機能でいろんな機能をつかいますから。

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