ドット制作行程実演(基本8方向)
時代の流れでネット上に動画をアップロードできるサービスが出来たり、何時間かのパソコンの操作画面度をビデオ出力したり録画する環境が結構手軽に入手できるようになりました。
そこでドットキャラの製作工程を8倍速再生ノーカットで見てもらう為に動画を制作しました。(←今回はここまで)
ネタは一応UCCの代表的な雰囲気のある初音ミクで。ニコニコ動画とYoutubeにアップロードしてます。
01)基本8方向〜バランス調整まで
とりあえず汎用性の高そうな32*32で。なんとなくローグ系RPGのキャラクターを想定してまずは8方向基本パターンを作成していきます。
設定を見ながらまず正面をおおまかに作り、続いて8方向分左右反転は除く5方向分を制作します。
その後回転アニメーションと倍角ウインドウを参考にしながら全体のバランスを調整していきます。主に立ち位置と大きさの変化がなく、その場で回転しているように見せます。
個人的にはこのあたりはある程度ちゃんとしていないと後々非常に困ります。右向きと下向きの大きさが違うとかじゃあダメですからね。
基本的には3Dキャラクターをレンダリングするような感じで作業を進めていくんですが、多少は顔が見えたり、手足が見えたりと見栄えのいいディフォルメをするのもコツです。
02)基本8方向〜とりあえず完成
大まかにバランスが取れたら細かい修正作業。各パーツのある程度の描き込みをしては、大きさを揃えるなどといった調整をしていきます。
この際のポイントは編集単位移動と左右反転のキーボードショートカットでしょうか?これにより簡易アニメーションをしながらおかしいところを探しては修正の繰り返し。
途中で出てくるのは彩京ドットエディター個人版で、キーボードオペレーション作業を少しやっています。仕上げ作業はこういったものの方が便利なんですけど、なかなかこういうツールがないんですよね。
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