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アニメやゲーム、マンガといったサブカル学科を新設した私立緑工業高校。
栗原麻衣子と幼馴染の石田琴絵とでゲームで遊ぶ部活をつくろうと画策するのだったが・・・。

舞台設定

私立緑工業高校。
この学校は長らくどこも受け入れてくれない生徒でも入学出来るいわゆるヤンキー高校だった。
だが高校の授業料無償化によって公立高校の人気が上がり、就学支援金制度があるとはいえ教材費などの多い私立の工業高校は生徒が激減し、経営の危機に瀕していた。

そこで企業の経営者でもあった梶原校長が就任。学校の改革に乗り出し、アニメやゲームそれにマンガといった日本のサブカルチャー文化のプロフェッショナルを育てる学科を中心にリニューアルしたのだ。

低所得者の就学支援金の加算などもあり専門学校より安い授業料、それに専門学校や一部の大学でしか学べないような人気の技術が高校で学べるということもあって、多くの入学希望者が殺到したのだった。


eSports(イースポーツ)とはなにか?

2019年・・2010年の企画当初と違ってeSportsがなぜか注目されることになった。

専門学校にはeSports科などというものが出来てそろそろ始め、ネット放送のテレビ局などが中心となって従来のテレビ放送とは違う番組としてプロゲーマーなる言葉と共にもてはやされつつある。

だが違うのだ。そうじゃない。我々が求めたeSportsの将来はそうじゃなかった。

当サイトのコミック等が目指しているのは今日本で言われているものとはまったく違うことをここに明記しておきたい。
そして将来的にはJeSUなどがやっている"日本のeSportsをぶっ潰す"のが目的であることをあらかじめわかってほしい。

■eSportsの基本概念
・チームが一丸となって協力プレイする団体競技であること
・選手は全員本名であること

はっきりいえばスポーツのショービジネスとして成功する為としても"正々堂々とプレイする"ことが前提になければいけない。
だが現状の卑怯の二文字でほぼ構成されているといっていい。卑怯な人間が勝つくだらない世界だ。

日本のeSportsではかつてゲームセンターがありプレイヤーの人口が多いため、格闘ゲームが中心になって持てはやされているようだが、こんな"ゲーム内暴力団員"の為のゲームでeSportsなど論外だということがあまり日本人は分かっていない。
EVOと呼ばれる北米のゲーム大会で優勝する選手があり、高額賞金も出る為にeSportsの代表のようになっているが・・元々EVOはeSPorts大会を名乗っていない。
それどころか数年前までは会場やその周辺で賭け試合が多く行われ、そちらがメインといってもいい程のアンダーグラウンドのものなのだ。

だからこそ1vs1・・個人的な基準で言えば3vs3まではeSportsに含めてはいけないと考えている。
最低でも5vs5以上だ。

一番重要なのはスポーツマンシップに溢れ、正々堂々と”試合”ができる環境になることが大切なのだ。
その為に絶対に必要なのが選手の本名公開、ならびにチーム同士の戦いだ。

悪いことを一度でもしたら”選手生命が絶たれる”これが当たり前でなければいけない。
例えば高校球児の喫煙でチーム全体が出場停止になる・・・喫煙自体はもうほんの少し年齢が上がれば悪いことでも何でもなくなる。犯罪とは呼べないささいなことかもしれない。
その些細なことでもしたら本人はもちろんチーム全員の選手生命が絶たれる・・それぐらいのペナルティがあってしかるべきではないだろうか?

それに比べて今の自称プロeSports選手のSNSやプレイ中の暴言の数々はどうだろうか?
それどころか性的暴行や空き巣泥棒で検挙されるeSports選手までいるのだ。

もう一度言おう。こんなeSportsはぶっ潰さなければいけないのだ。


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